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ゲンキ数珠つなぎ
[2018年6月放送]

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投稿者: kunimoto 投稿日時: 2026-2-28 12:44:20 (32 ヒット)

厚生労働省は、2026年度の雇用保険料率を全体で1.45%から1.35%に引き下げることを、26日に決定しました。2年連続での引下げとなり、失業等給付は0.7%から0.6%へ引下げ、育児休業給付(0.4%)と雇用保険二事業(0.35%)は据え置かれます。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2026-2-28 12:42:56 (12 ヒット)

名古屋自動車学校の元指導員が再雇用後の基本給等が定年前から大幅に減額されたのは不当として争っている事件の差戻控訴審で、名古屋高裁は26日、差額分の一部支払いを命じました。差戻し前の一審、二審では60%を下回る部分について違法とされ、最高裁は基本給の性質や支給目的の検討が欠けているとして差し戻していたのです。今回の判決では、指導員である正職員と嘱託職員の基本給について、事務員に比べてばらつきが小さく、職務給としての性質が大きな割合を占めると認定しました。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2026-2-28 12:41:17 (21 ヒット)

スポットワーク協会は26日、マッチング成立前に予測できなかったやむを得ない場合を除き、マッチング成立後に雇用主都合で採用の取りやめる場合は休業手当を満額支給するよう、規定を厳格化することを発表しました。求人情報の掲載ミスによる就労開始24時間前までのキャンセルや、他の就労先での評価の低さを理由とするキャンセルは認められないことを明示し、3月上旬までにガイドラインの修正案をまとめ、3月の公表を目指します。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2026-2-28 12:39:59 (18 ヒット)

政府が1月に外国人政策の基本方針である「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」をまとめたことを受け、厚生労働省は20日、「外国人雇用対策の在り方に関する検討会」(第12回)を約1年半ぶりに開催しました。不法就労対策の推進など、事業主が守るべきルールの見直しを議論すし、「外国人雇用管理指針」の見直しも視野に進めます。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2026-2-14 8:19:54 (33 ヒット)

厚生労働省は、昨年12月のマイナ保険証の利用率が63.24%(前月から13.76ポイント増加)だったと明らかにしました。12月1日に従来の保険証が有効期限を迎えたため上昇、また、昨年9月に運用を開始したスマホ保険証は、当初4.2%だった対応可能な医療機関が、汎用カードリーダーの導入などにより2月1日時点で48.7%となりました。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2026-2-14 8:18:07 (23 ヒット)

厚生労働省は、職場における熱中症防止対策について、スポットワーカーを熱中症対策の対象と明記したガイドラインの骨子案を、「職場における熱中症防止対策に係る検討会」に示しました。雇入れ時の安全教育などを必要とする内容が盛り込まれる方向ですが、単発・短時間で働くことが多いため、安全教育などの機会をどう確保するかを検討します。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2026-2-14 8:16:05 (29 ヒット)

厚生労働省は、2025年の毎月勤労統計調査(速報)を発表しました。実質賃金は前年比1.3%減で4年連続のマイナス、名目賃金は月平均で前年比2.3%増の35万5,919円で伸び率は33年ぶりに2年連続の2%超えとなりましたが、物価高騰に賃金が追いつきませんでした。同時に発表された昨年12月の実質賃金では、前年同月比0.1%減で12カ月連続のマイナスでした。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2025-12-21 16:41:19 (98 ヒット)

労災保険制度の見直しをめぐり、18日の労働政策審議会の部会で労使が大筋で合意しました。遺族補償年金で男性のみに課せられた年齢要件を廃止すること、農林水産業で労働者がいる場合は強制適用事業とすること、発症後すぐの請求が難しい脳・心臓疾患等について給付請求権の時効を2年から5年に延長すること、などを報告書にまとめ、2026年の通常国会に改正法案を提出します。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2025-12-21 16:40:10 (79 ヒット)

厚生労働省の社会保障審議会介護給付費分科会は12日、介護職員の処遇改善に向けて、2026年6月に介護報酬の臨時改定を実施する方針を示しました。他産業の賃金上昇による人材流出を食い止めるため、3年に一度の報酬改定を前倒しします。また、介護職員以外の介護従事者を新たに介護職員等処遇改善加算の対象とし、新たに訪問看護や居宅介護支援などのサービスを算定対象とするなどの拡充を図ります。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2025-12-21 16:38:07 (92 ヒット)

協会けんぽは、2026年4月納付分から平均保険料率を引き下げ、10.0%を9.9%とする調整に入りました。引下げは34年ぶりで、賃上げ効果による保険料収入の増加を現役世代に還元するねらいですが、協会けんぽは国庫補助を受けており来年度予算編成の論点となります。一方、国庫補助のない健康保険組合連合会は、協会けんぽの料率引下げによる健保組合の解散を防ぐため、財政支援について財務省と調整する方針です。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2025-12-13 9:27:04 (109 ヒット)

厚生労働省は、カスタマーハラスメントの防止に向け、具体例や企業の対応策を盛り込んだ指針案を示しました。SNSを使った脅しやSOGIハラもカスハラに当たり得るとします。また、就職活動中の学生らに対するセクシュアルハラスメント防止策などをまとめた指針案も提示しました。
対面の場面だけでなくSNSやオンラインを通じた場面も対象としており、いずれも改正法が施行される2026年10月から実施されます。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2025-12-13 9:25:30 (121 ヒット)

厚生労働省は、重度の要介護者が入居する有料老人ホームの入居者に対して、ケアプランの自己負担を求める方針を固めました。
これまで特定施設入居者生活介護の指定を受けていない住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅は、在宅扱いのため負担はありませんでしたが、重度の要介護者などが入居する一部ホームは、施設としての性質を考え新たに有料化の対象とし、15日の社会保障審議会介護保険部会で、27年度介護保険制度改正の議論をまとめます


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2025-12-13 9:23:14 (90 ヒット)

厚生労働省は、後期高齢者医療制度の保険料の上限を来年度に年80万円から85万円に引き上げる案を、開催する社会保障審議会医療保険部会に提示します。影響を受けるのは全体の1.3%程度に当たる年金と給与収入を合わせて年収約1,100万円以上の方です。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2025-12-13 9:21:12 (106 ヒット)

厚生労働省が発表した10月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月比で0.7%減りました。また、名目賃金の上昇が物価上昇に届かず、2025年1月以来10カ月連続のマイナスとなりました。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2025-12-13 9:19:56 (114 ヒット)

厚生労働省は、高額療養費見直しを検討する専門委員会に患者負担への年間上限額の新設を含むとりまとめ案を示しました。それによると、
・世帯の月ごとの上限額は、住民税非課税世帯を除く4区分の各区分を細分化して12区分に、
・また、多数回該当の判定基準は従来のままと
なり、また70歳以上の外来特例は、上限額の引上げと対象年齢の引上げを検討し、年末までに結論を得ます。


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