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ゲンキ数珠つなぎ
[2018年6月放送]

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投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-7-1 7:22:02 (1060 ヒット)

政府が、2014年4月からの消費税引上げに伴い、年収210万〜300万円程度の世帯を対象に、高額医療費の自己負担の上限額を「月8万100円」から「4万4,400円」に引き下げる方向で調整していることがわかった。財源に消費税の一部を充てることで低所得者に還元し、消費税引上げへの理解を求めたい考え。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-5-19 9:02:45 (1118 ヒット)

民主党は「後期高齢者医療制度」の内容を当面は維持していく方針を示し、「高齢者医療制度」と名称変更して実質的に存続させることを明らかにした。75歳以上の会社員(約33万人)を現行制度から勤務先の健康保険へ移すことが柱の「後期高齢者医療制度見直し法案」(仮称)について、今国会への提出を目指すとしている。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-5-3 12:40:27 (774 ヒット)

厚生労働省は、介護保険で今年4月から始まった24時間対応の「定期巡回・随時対応サービス」について、2012年度中に導入する市町村は全体の1割にとどまるとする集計結果を明らかにした。導入率が最も高かったのは大阪府(51%)で、東京都(32%)、神奈川県(30%)が続いている。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-4-29 14:11:12 (990 ヒット)

厚生労働省は、「社会保障・税の一体改革」を実行した場合、2025年度に65歳以上の人が支払う介護保険料は、全国平均で1人当たり月額8,200円(今年度比約3,200円増)程度に増加するとする推計結果を発表した。後期高齢者医療制度の保険料も上昇すると見込まれ、合わせて月額14,700円程度になる見通し。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-4-21 8:25:46 (888 ヒット)

健康保険組合連合会が2012年度の収支見通しを公表し、高齢者医療を支えるために負担する金額が3兆1,355億円(前年度比2,566億円増)となり、保険料収入に占める割合が過去最高の約46%に達することがわかった。全1,435組合の赤字額の累計は推計5,782億円で、5年連続の赤字。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-4-15 8:50:18 (899 ヒット)

2012年度中に保険料率の引上げを実施する健康保険組合(主に大企業)は、約1,400のうち4割程度に達する見込みとなっていることが、健康保険組合連合会の調べで明らかになった。現役世代の減少と高齢者医療の増加等の影響によるもの。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-4-1 7:12:56 (1153 ヒット)

厚生労働省は、メタボ検診で腹囲(男性85センチ、女性90センチ)をパスしても、高血圧や高血糖などの危険因子を持つ場合、保健指導を行うよう、事業者や市町村に求める方針を明らかにした。今後の具体的な保健指導については、学会の指針などを参考に検討される見通し。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-3-25 14:35:40 (842 ヒット)

厚生労働省は、「特定健診・保健指導」の実施率のアップを図るため、実施率が低い健保組合等に対して、2013年度から財政負担を重くするなどのペナルティーを課す新制度を導入する考えを明らかにした。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-3-10 13:46:24 (1133 ヒット)

厚生労働省が平成22年度の「特定健康診査・特定保健指導の実施状況」を発表し、特定健診(メタボ健診)の受診率が43.3%(前年度比2.0ポイント増)だったことがわかった。

〔関連リンク〕
 平成22年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況(速報値)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000024j2g.html
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/dl/info02a_2.pdf


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-2-11 9:55:32 (1148 ヒット)

厚生労働省は、2010年度の国民健康保険の実質収支が約3,900億円の赤字になったと発表した。赤字額は前年度から650億円増加し、2008年度の後期高齢者医療制度の導入以降で最大となった。また、保険料の減免措置等により、収納率は88.6%(前年比0.59ポイント増)に改善した。

〔関連リンク〕
 平成22年度国民健康保険(市町村)の財政状況について(2月3日)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000021uv8.html


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-2-11 9:54:51 (1131 ヒット)

政府は、2015年度からすべての医療費を都道府県単位で共同負担する仕組みを盛り込んだ国民健康保険法の改正案を閣議決定した。国民健康保険の財政安定化を図るためで、同じ都道府県でも市町村によって格差のある1人当たりの保険料を平準化するのがねらい。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-2-5 10:03:40 (807 ヒット)

全国健康保険協会(協会けんぽ)が2012年度における各都道府県の保険料率を決定し、平均で10.0%(前年度比0.5%上昇)となったことがわかった。引上げは3年連続で、初の2ケタとなった。なお、同協会では、国庫負担率を現行の「16.4%」から「20%」(法定限度)まで引き上げるよう国に求めている。

〔関連リンク〕
 平成24年度の都道府県単位保険料率の決定に係る運営委員会の意見書について
 http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.92339.html


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-1-29 10:03:34 (822 ヒット)

厚生労働省は、国民健康保険料の軽減対象について、現行の「3人世帯で年収約223万円以下」から「同266万円以下」に拡大する方針を明らかにした。新たな案では、2割軽減の対象を同266万円以下に、5割軽減の対象を178万円以下まで広げるとしており、2014〜15年度の実施を目指すとしている。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2012-1-22 9:55:32 (863 ヒット)

政府は、75歳以上の人が対象の後期高齢者医療制度に関して、今年4月から、保険料の上限を現行の「年50万円」から「年55万円」に引き上げるため、政令を改正した。中低所得者層の保険料上昇を抑えるのがねらい。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2011-12-31 6:35:32 (1159 ヒット)

全国健康保険協会(協会けんぽ)は、2012年度における保険料率(全国平均)が現行の9.5%から10.0%に上昇するとの試算結果を発表した。高齢化による医療費の増加が主な要因であり、引上げは3年連続となる。


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