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ゲンキ数珠つなぎ
[2018年6月放送]

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投稿者: kunimoto 投稿日時: 2006-8-25 19:46:58 (1649 ヒット)

厚生労働省は、2008年度から健康保険料の料率上限を年収の10%まで
引き上げる。これは、政管健保8.2%、組合健保3%〜9.5%と定めら
れている現在の料率を共に3%〜10%にするというもので、政管健保
については08年10月からの全国健康保険協会への運営移管、および
その1年後に行われる「都道府県単位での料率設定」を踏まえたもの
となっている。今般の医療制度改革で、08年度から毎年の健康診断と
保健指導が義務付けられたのを受け、健保組合の財源確保を目的とし
た措置といえる。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2006-8-10 18:36:55 (1793 ヒット)

政府管掌健康保険の2005年度収支が1,494億円の黒字(収入7兆4,793億
円、支出7兆3,299億円)となったことが社保庁の発表で明らかになった。
被保険者の増加などの影響で2003年度以来3年連続の黒字となったが、
2006年度は医療費の増加などで赤字に落ち込むと同庁は見込んでいる。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2006-8-2 13:30:00 (1468 ヒット)

厚生労働省は、現在は出産の約1カ月後に現金で対象世帯に支給している出産育児一時金の支払方法を、健康保険から医療機関に直接支給する方式に改める改善策をまとめた。年内にも実施される見込みで、事前の申請は出産予定日の1カ月前から受け付ける。支払方法の変更により、親は平均で約32万円かかる分娩費用を事前に用意する必要がなくなる。


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