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ゲンキ数珠つなぎ
[2018年6月放送]

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投稿者: kunimoto 投稿日時: 2014-4-7 8:06:28 (1390 ヒット)

 厚生労働省は、75歳以上の人が加入する「後期高齢者医療制度」の2014〜2015年度分保険料が、全国平均で月額5,668円(2012〜2013年度比1.8%増)になると発表した。平均保険料が最も高い東京都(月8,092円)と最も低い秋田県(3,205円)の格差は2.5倍以上となる。

〔関連リンク〕
 後期高齢者医療制度の平成26-27年度の保険料率
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042811.html


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2014-3-29 9:22:12 (1210 ヒット)

特別養護老人ホームの入居待機者が全国で約52万人2,000人に上ることが、厚生労働省の集計でわかった。前回調査(2009年12月)の約42万1,000人より約10万人以上増加した。待機者のうち入居の必要性が高いとみられる「要介護4」「要介護5」の待機者は約8万6,000人だった。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-11-30 7:24:09 (1293 ヒット)

全国健康保険協会(協会けんぽ)は、2014年度における保険料率(全国平均)について、3年連続で10%に据え置く方針を決めた。財政難ではあるものの、大企業の健康保険組合に比べ料率が高いことから、労使の負担がさらに増えることを避けるねらい。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-11-30 7:21:15 (1043 ヒット)

政府は、特例で1割に据え置いている70〜74歳の高齢者の医療費窓口負担を、来年4月から本来の2割に戻す方針を固めた。来年4月以降に誕生日を迎えて新たに70歳になる人が対象で、現在すでに70〜74歳の高齢者は特例で1割に据え置く。特例は5年かけて廃止する考え。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-11-9 3:37:07 (1116 ヒット)

厚生労働省は、国民健康保険(国保)について、収入が約1,000万円以上の単身世帯などの所得が高い世帯の保険料を、年間で2万円引き上げる見直し案をまとめた。対象世帯が納める介護保険料についても2万円引き上げ、財政改善を図る。2014年4月から実施の方針。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-11-9 3:36:19 (1301 ヒット)

厚生労働省が中央社会保険医療協議会に報告した「医療経済実態調査」によると、2012年度における診療所の黒字額が平均1,786万円(前年度比7%増)だったことがわかった。前回実施された診療報酬の改定により、同年度に増額した影響が大きかったとみられる。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-10-20 15:50:53 (1251 ヒット)

厚生労働省は75歳以上の人が加入する「後期高齢者医療制度」に関して、家計に余裕のある専業主婦など(約180万人)の保険料を9割軽減している特例の廃止に向けた検討に入った。社会保障改革の方針に従い経済力に見合った負担を求めるためで、年間約220億円を投じている税金の削減を目指す。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-7-29 4:50:48 (1224 ヒット)

政府の社会保障制度改革国民会議が8月上旬にまとめる予定の最終報告書の骨子案が明らかになり、国民健康保険の運営を「市町村」から「都道府県」へ移管することを明記することがわかった。一定の準備期間が必要となるため、移管時期は2017年度か2018年度で調整する。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-7-29 4:47:46 (1263 ヒット)

厚生労働省は、来年4月の消費税率引上げに伴って介護サービス事業者のコストが増加した分を、介護報酬に上乗せする検討に入った。次回の介護報酬の改定時期は2015年4月で増税後になるため、通常よりも先に見直しに入る。来月から本格的に検討を開始し、来年4月から適用を目指すとしている。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-7-22 8:25:57 (1128 ヒット)

財務省と厚生労働省は「高額療養費制度」をめぐり、現役世代並みの所得がない70〜74歳の医療費窓口負担の2割への引上げを優先するため、現役世代並みの所得がある70〜74歳を対象にした外来受診の費用の自己負担額を増やす見直し案を先送りすることで調整に入った。両省が負担増による高齢者からの反発が広がることを懸念したことによる。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-7-14 14:25:15 (868 ヒット)

全国健康保険協会(協会けんぽ)は、2012年度決算が3,104億円の黒字になったと発表した。保険料率を3年連続で引き上げたことによる影響。ただ、同協会では、保険料率を現在の10%のまま据え置いた場合は再び赤字に転落すると試算している。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-6-10 4:47:19 (852 ヒット)

厚生労働省は、社会保障審議会の介護保険部会を開き、2015年度からの介護保険制度の見直しに向けての論点をまとめた。財政状況を立て直すため、介護利用者のうち軽度の「要支援者」を保険の対象から除外するなど保険料の抑制策を盛り込む考え。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-5-19 3:54:04 (1033 ヒット)

政府の経済財政諮問会議が社会保障政策について議論し、国民健康保険の財政を安定させるため、運営を現在の「市町村」から「都道府県」に移すことを提案したことがわかった。すでに社会保障国民会議でも同様の再編策が上がっており、安倍政権の医療制度改革の柱となる見方が強まった。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-5-11 7:27:05 (1001 ヒット)

厚生労働省は、国民健康保険の保険料について、低所得層向けの負担軽減策を2014年度から拡大する方針を明らかにした。消費増税による負担を和らげるため保険料の2割分を公費で賄い、対象者(加入者の5割に相当する約1,800万人)の年収上限を223万円から266万円に広げる見通し。


投稿者: kunimoto 投稿日時: 2013-4-28 15:00:12 (1114 ヒット)

政府の社会保障制度改革国民会議が医療・介護に関する議論の整理を行い、国民健康保険の運営について、「市町村」から「都道府県」に移管すべきとの意見で一致したことがわかった。2011年度における国民健康保険の実質収支は3,022億円の赤字で、運営の広域化により財政基盤を強めるのが狙い。


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