メインメニュー
ゲンキ数珠つなぎ
[2018年6月放送]

(再生中にマウスをのせると一時停止、ボリューム、全画面表示等のボタンが表示されます。)

ブログ
ニュースレター
*國本のツイッターです
Facebook
検索
会社を伸ばす就業規則を作成して、利益の上がる会社を作りましょう!
次の項目に一つでも該当したら・・・  就業規則の見直しをしませんか。

・就業規則は会社の金庫に大事にしまっている
・3年以上、就業規則を見ていない
・実は就業規則の内容が分からない
・労務の専門家に見てもらったことがない
・就業規則はあるが、よくある雛形に少し手を加えただけである
5.人事の注意点その2〜念のため身元保証人を決めてもらいましょう

引き続き人事編です。
ある面接で、Bさんを雇ったのはいいのですが、このBさんがお客さんから預かったお金を持ち逃げして会社に来なくなり、連絡が全く取れなくなってしまいました。このような場合はどう対処しますか?
こんなときのために、身元保証人を決めておきましょう。そうすれば、会社の損害を身元保証人となった人に請求することができます(全額回収できるとは限りませんが・・・)。ただし、身元保証人も永久に続くかといえばそうではなく、身元保証に関する法律(知ってます?)により、身元保証の契約期間は5年を超えることはできず(期間を定めないときは3年限り)、自動更新はダメで、その都度更新をしないといけません。
これから雇う人を疑うようで嫌な気持ちになるかもしれませんが、会社のリスク管理のためにも心を鬼にしてもらいたいと思います。次回は試用期間についてです。
*またこの身元保証人を決めることにより、内定者も、「身元保証人になってくれた人に迷惑は掛けられない」との気持ちも生じて、仕事に熱が入るのではないかと思います。

メインに戻る メインに戻る
[ 就業規則作成の手引き その1へ戻る | メインに戻る | 印刷用ページ]
Copyright(c) 2006 YUTAKA KUNIMOTO All Rights Reserved. Supporting By Crouton Co., Ltd.